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キャストオフする美少女フィギュアの歴史

CASTOFF(きゃすとおふ)とは

 

 

■CASTOFF(きゃすとおふ)とは■

 

英語で「脱ぎ捨てる」を意味する熟語。

 

服や下着などのパーツが外せたり、また付けられる仕様になっている人形をおもに指します。脱衣可能の4文字でも表現できます。

 

仮面ライダーが装甲を着脱することで有名になりました。

 

■このサイトについて■

 

2003年に発売されたメガハウス製セーラームーンシリーズが世間で注目を集めました。

 

その後、PVC素材での生産が普通になり、あれからもう10年以上の歳月が経過しました。

 

そこでCASTOFFする人形の歴史を分析し、まとめてみようと考えたのがこのサイトです。

 

■CASTOFFの歴史■

 

このサイトでは量産されているPVC素材の製品のみを対象にしています。ガレージキットやポリレジン製品は取り扱いません。

 

2003年にメガハウスがエクセレントモデル(キューティーモデル)のセーラームーン・シリーズを発売。そのあとプリキュア、ブリーチ、ケロロと続きました。

 

製造方法の特徴として上半身、下半身とパーツが分かれます。スカートは腰の部分に挟んであるだけなので、PVC製品の簡単なCASTOFFはそこから始まったと考えていいでしょう。

 

そして衝撃的だったのがエクセレントモデルCOREの戦国ブレードこよりの登場です。

 

巫女服がパージしたのです。このあたりから本格的に、CASTOFFの歴史がはじまったといっても過言ではありません。

 

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